ウユニへの道は単純だけどハード

ウユニ行きのバスは期待していたよりもぼろかったけど まあ乗れるかんじのバスだった。 1人120Bs(約1,500円)。 途中でサンドイッチがでた。 大阪~東京間は5,000円くらいだから ありがたい安さ。 倍近く出すと乗れる高級バスは雨季には運休らしい。 乾季にはいったら水が張ったのがみえないのに。 なんでだろう。 バスは2/3位はあぜ道で、道なき道を進むとはこのことか、 いや道らしき筋は地面についているので道はあるんだ。 何と表現していいのかいまだに分からない。 地球外の惑星の撮影に使えると思うよ。 振動による頭痛で何度も目が覚めた。 朝7:00ごろにウユニについてすぐ ピンときた。 この町は私が今まで行った中で一番寂れた町だ! 観光業が成り立つ前なのかなまだ。 バスの降り場に客引きが集まってて、とりあえず 泊まるホテルも足もないのでウユニ塩湖付近の 唯一シャワーがついているホテルを含むツアーを 持っているところについていった。 ツアー料金は1人100ドルだったので、地球の歩き方は 95ドルといってるよと言ってみたらまけてもらえた。 地球の歩き方にはシャワーつきのホテルが95ドルと書いて あったのでツアーには関係がなく私の言ったことは とんちんかんだったけど、結果よかった。 ツアースタートは10:30でそれまで朝ごはん食べたり、 昼食はでないから買っておけといわれて、町にでて、 何もないのを確認して、開いたばかりのカフェに入った。 民族衣装をきたおばちゃんはジョークが好きらしく 何か言っては笑っているけど、何を言っているかわからない。 パンケーキとコーヒーはおいしかった。 会計のときに、50Bsのところ100Bs出したら ありがとー。と全部持っていくふりをして。 ちがうかー。と自分でつっこんでるのは分かった。 かわいかった。 そのカフェで、同じく世界一周旅行中のカップルに出会い、 ちょっと話をしたら、なんと綱島に住んでいて、味噌汁も さめないくらいの距離だったことがわかった。 ビックボーイが閉店したことも知っていた。 ラパスからウユニ塩湖へ行く流れはこう。 ラパスからウユニに朝つく夜行バスに乗る。 ウユニのバスターミナルでツアーの客引きについていく。 ツアーを申し込んで、ツアー開始まで朝ごはん食べたり、買い物したりぶらぶらする。 ツアー開始。 列車の墓場、塩工場、を見てホテルで一泊。 翌昼ピックアップされて塩湖で遊んでウユニに戻る。 その夜のウユニ発ラパス行きの夜行バスに乗る。 こんな流れになっています。 2泊、3泊のツアーもあるよ。 チリのアタカマに抜ける3泊4日のツアーもありました。

ラパスの街(2)

翌朝おきても夫がもやっとしているので 薬局に酸素を買いに行く旅に出ました。 が、どこにも売っておらず、しょうがないので 頭痛薬を飲んでもらって、私は音楽を流しながら 部屋で踊っていました。 だんだん体調が良くなってきたというので、 もう一泊しようと思ったけどウユニに移動する事にして、 バスターミナルへ行ってチケットを購入。 夜行バスなので、日中は観光しました。 広場や、公園を見て、カフェで休んで。 バスターミナルに着くとウユニ行きのカウンターの前 には日本人がいっぱいいて、どこにいたんだと思ったけど 聞いてみるとラパス、ウユニには日本人が多いらしい。 ウユニ塩湖はまだ日本人以外には見つかってないんじゃないか。 長いすの隣の席に女子が座ったので、 holaと声をかけてみると、スペイン語講座が始まった。 まったく覚えのない言葉を話すので困っていたら、 夫が運よくスペイン語会話の本から見つけてくれた。 どこに住んでいるのですか? と聞かれたようだ。 日本。 と答えると、さらに質問が続く。 日本のどこかと聞いているようだ。 東京。 と答える。 (神奈川だけど、東京と答えるのが話が早いのでそうしています。) するとまた何かを話していて、まったく分からない。 何度も聞いていると、また どこに住んでいるのですか? と聞いていると分かった。 どうやらおさらいをしているらしい。 おさらいが終わったところで、女の子が帰る時間になったようだ。 ここでお別れ。と、ポスターをくれた。 なんでも私がトイレに行っている間に、ポスター配りが来て、 配り始めたら現地の人がわれ先に奪い合っていたというものらしい。 これがそれ。 ありがとう。

ラパスの街

空港からホテルへの移動はミニバスを利用した。 すぐに見つかって値段を聞いてみたら1ドル。 安いんだけど3.8Bs(50円以下)というのは分かっている。 こうやってとりあえず地元の人の良心レベルを測るのが 私のやり方だ。 バスの中で地元の人に再度値段を聞いてみたら 正確な値段を教えてくれて、なかなかおつりを くれないバスの乗務員におつりを渡すよう催促 してくれた。 空港のカフェから町と思っていたものの奥に ものすごい町が広がっていて興奮した。 すり鉢状に広がる町とは聞いていたけど、 びっしりと建物が詰まっている所は聞いてない というか聞き逃していたのか。 日本の裏側の通り過ぎるだけの予定の地に こんなエネルギーが充満していたのか!と。 今まで損してたなー。と思った。 韓国に、韓国と日本の間を縮めようと地面を 押しているおばさんがいるのを知ったときと同じ感じ。 部屋についてすぐに夫が体調不良を訴えた。 軽い高山病か旅疲れらしい。 私の足もよくみたらパンパンになってた。 靴下のラインから上がぼよーんと膨らんでいて 知らず知らずのうちにハードな旅だったんだなぁと実感。 でも3ヶ月以下で世界一周するにはこれくらいのを 続けないとだめなんだよねー。 またホテルのまわりを一周して明るいうちに寝ました。

ラパスのホテル

ラパスのホテル。 地球の歩き方にもにものってるhostal naira。 ネットが外国の割には快適。 無料。 お湯が出て、テレビもあってツインで32ドル。 サンフランシスコ教会の隣。 中庭綺麗で外の雑踏とは別世界です。 iPhoneは外でカバンから出さないので。この写真だけ。 お勧めできます。 これからしばらくウユニ塩湖をめざします。おそらくネットには繋がらないと思う。 お風呂は今のところ、2日に1回ペースです。ウユニの安いツアーだとお風呂なしらしいので、3日位入れないかも。

ラパスについた

ラパスに着いたのは、朝の7時くらい。 今日は快晴。 空港についてすぐに頭がもやっとしているのがわかった。 ラパスは高地にあって、富士山の頂上と同じくらいの標高にある。 深い呼吸をするとか、水をこまめに飲むとか、アスピリンを飲むとか 高山病対策をいろいろ聞いているけど、ちょっと階段を下っただけで 息切れがした。カフェでこうやってブログを書いているのですが、 集中し始めると、息を止めているらしく、息切れし始める。 窓の向こうには走ってる人がいる。 ひったくりにあっても追っちゃだめなんだろうなぁ。 空港から遠くに見える茶色い建物群が市内なのかと思うのだけど、 茶色い壁の建物で統一されていて、きっと好きな町並みだと思う。 雲も下のほうにある。 ランチリ航空の受付に行ってみると、8時から開くとの案内があって カフェでコーヒーを飲んで待った。 8時すぎに様子を見に行くと、どうもまだ開いてないよう。 カフェに戻って夫が再度様子を見に行くと、10時にまた来い といわれたそうだ。 もうそろそろごねたり、食い下がったりしないと話が進まないのでは という気がしてきた。 10時に行って、説明をすると、そもそも日程変更できない券だというので、 そうじゃないと思う。 と答えると、 まあ地震の影響で変更できるかもしれないけどわからないわ。 というので、 じゃあ誰が知ってるの。 と押すと、いつに変更したいの。と変更手続きをし始めてくれた。 いえぃいえぃ。

ニューヨークからラパスへ

ニューヨークからマイアミ経由でボリビアのラパスに移動。 早めにチェックインを済ませて、 出国前にランチリ航空の受付に行ってみた。 イースター島行きのフライトを変更しなくてはいけないのです。 ニューヨークに着いた日にも、ランチリ航空の受付に行って 変更手続きをしようと思ったんだけど、話しかけたとたん 今業務時間じゃないからと無表情で断られてがっくりした。 こっちは何十回も電話してるのになぁ。 日本からも、アメリカからも何度も電話したけど、 まだ一度も繋がらない。 3/7のニューヨーク→サンティアゴ便もキャンセルに なっていたので、まだ混乱しているのだと思う。 ランチリの受付前には私たちのようなチリ行きに迷う人たちが 10人位いて、途方にくれていた。 受付開始時刻から結局30分待っても受付には人が来ず、 誰かが、何度も電話をかけたら通じてフライトの変更ができていた。 そして、今日は受付には人が来ないらしい。 電話をかけ続けろ。とアドバイスされて時間切れ。 ボリビア行きのフライトに乗る時間になった。 マイアミの便ではもうスペイン語が目立った。 マイアミの空港でも焼いたバナナがあったり南米色がでてきた。 まだニューヨーク→サンティアゴ便はキャンセルばかりで、 ラパスからサンティアゴにちゃんとは入れるのかも不安に なってきた。

ニューヨーク観光

翌朝、朝外にでると雪が降ってた。 歩いているうちにすぐやんだけど。 青森と同じ緯度にあるので寒いはず。 ニューヨークは都会だけど、古い建物は石造りで、 彫刻が施してあるし、教会があってきれいだと思った。 人は親切で、気が利く。 つんつんしてると思っていたので意外でした。 カフェで店内をきょろきょろみてたらウエイトレスのおばちゃんが ささっと寄ってきて「何か御用ですか。」と聞いてきた。 すばらしい。 ロングコート率とハット着用率が高い。 着ている服は黒とかグレーとか暗い色。 大人の町なのかなと思った。 今日は自由の女神と、セントラルパークに行った。 地下鉄に乗ったのですが、冗談のように薄汚かったです。 そら犯罪起きるわ。と納得。 でも乗客は普通だったので安心してのれた。 自由の女神へは、地下鉄の1番の終点である South Ferry駅で降りてフェリーに乗る。 自由の女神行きのは有料だけど、 スタテン島行きのフェリーは無料でかつ、 自由の女神の近くを通るとガイドブックに書いてあったので それに乗った。 短焦点で広角のレンズだったので、小さくみえるけど 肉眼では十分近いと思うくらいまで近づきました。 スタテン島に着くと、すぐに戻る便にみんな乗っていたので 多くの観光客が利用しているのだと思います。 その後SouthFerry駅周辺を散策して、ワールドトレードセンター 跡地や、トリニティー教会を見た。 その後、セントラルパークへ。 種類はわからないけど、たくさん木が植えてあって、 それが全部散っていて寒々しかった。 私の記憶ではオータム・イン・ニューヨークの セントラルパークだったので大きく違うと思った。 見ごろは秋なのかな。 食べ物屋さんは、ジャンクフードと、ヘルシーフード、 コーヒーショップが目立つ。

ニューヨーク

朝ニューヨークについた。 半日観光できると思ったけど、ランチリ航空の受付によったり チェックインに異様に時間がかかって、部屋に入ったら、 夕方になっていた。 眠くて、でもお腹がすいていかんともしがたいので、 ご飯を近くで食べて、限界がきたらいつでも帰れる範囲で散策した。 ペンシルバニアホテルはミッドタウンというマンハッタンの中心に 位置し、薄暗いけど、全然大丈夫。許容範囲内。 タイムズスクエアも近かった。 飛行機での長距離移動のせいで体がかさかさのからからで、 すぐにばてて、ホテルに戻り、明るいうちにお風呂にも入らず 朝まで爆睡した。

旅程を変更して出発

前のエントリーの通り、 ボリビア→チリ→ペルー の順でチケットを取り直した。 アメリカから南米に入るところは、欠航によるものなので無償だったけど、 南米内で順序を入れ替えたところはルール通り125ドル支払いとなった。 でもルート変更によって逆に安くなったので、結局1人5000円くらいの増加となった。 ニューヨーク→ボリビアの便がないので、ニューヨーク→マイアミ→ボリビア というルートになり、ニューヨークで2泊することになった。 成田→ニューヨーク→ボリビア→チリ→ペルー これでfix? ボリビア→チリ便は飛んでるんだろうか。。。 サンティアゴからイースター島は飛んでるんだろうか。。。 は、さておき、 チリの宿に連絡を入れ宿泊日の変更依頼。 これはdone。 そしてニューヨークのホテルを取り終わったところなのですが、とても疲れました。 どこが安全でどこがあやしいエリアなのかもわからないので、 とりあずミッドタウン(←これも覚えたての用語)にある ペンシルバニアという立地条件の割に安いというのがうりのホテルにしました。 1泊100ドルくらい。 ペンシルバニア取る前に、取りかけてた宿が申し込み処理中に埋まってしまって 取れないということが起こったのもあって。 つかれたー。 ニューヨークといえばベーグル。これは食べよう。 あと自由の女神みて。 セントラルパークみて。 そういえば ニューヨークの地下鉄があぶないって本当ですか? 夜だけ? 明日空港でガイドブック買お。 あとちょっとで起床予定時刻なのでこのまま起きてるかな。 3/4朝発で3/4朝着なので時差ぼけに良いかも。 そういえば今日の晩御飯は、日本食食べておこうと思って鰻食べにいきました。 うな健。 漬物も、さしみもおいしい。 もちろん鰻もおいしい。 綱島には勿体ないおいしいお店です。

ニューヨーク→サンティアゴ(チリ)便欠航

ランチリのサイトにはリコンファームしてくださいとの記述があるのだけど、 相変わらず電話が繋がらない。 とにかく声だけでも聞きたい。 と思ったら結局欠航の連絡がきた。 サンティアゴに滞在中の旅行者のブログを見ると、電話繋がらないのも納得。 チリ地震情報 inサンチアゴ2@カヅヒサ旅行記 ☆ガッツリ世界一周編☆ 今、 チリ→ボリビア→ペルーの予定を、 ボリビア→チリ→ペルーに変更して調整中です。 本当は ペルー→ボリビア→チリの予定だったところを マチュピチュの土砂崩れで変更したところだったのでした。 出発前でよかった。