『ひと月9000円の快適食生活』よんだ

ひと月9000円の快適食生活

ひと月9000円の快適食生活

これやろーと思ったのに付箋をはりながら読んだらたくさんあった。

たとえば、
・煮物した後に煮汁が余ったらそれでおから炊く。
⇒出汁をちゃんととった煮物の汁が余った時に、勿体ないから冷凍したものの、結局使わず捨てたことがある。
・佃煮は味付き醤油と思い込む。
⇒佃煮だって佃煮以外になれるのね。
・ひものは炊きこみごはんにしてみる。
⇒特に固い時にオススメ。
と、手抜きなのに効率的な方法。

あと、するめいかからうにっぽいものを作る方法とか、もやしの育て方とか、白子の酒蒸し、白子パテとか、なすペースト、即席キムチ、いかの塩辛、切干大根の塩辛。も意外と簡単にできるんだなーと。

そんでもってひと月9000円~とあるだけあって基本安い食材ばかり。

今日はこの本から、いわし(うるめいわし4尾198円でさらに20%オフ)の梅煮を作りました。
梅干しは毎年義理のお父様がつけて送ってくれるのがあります。
いわしは手でさばけるし。
弱火で2分煮た後に、15分タオルでくるみます。保温調理っす。
ガス代の節約だけではなく、たんぱく質に火を通しすぎると固くなるので丁度良いとのこと。

その間に本屋に 大人の科学マガジン Vol.25(二眼レフカメラ) (Gakken Mook) を買いに行きます。

戻ってくると丁度食べごろ。
味もしみてて柔らかかった。

この本には載っていないのですが、インスピレーションを受け、野菜炒めするときに、干しえびを先に炒めて油に味をしみ込ませてから炒めてみたらおいしかった。ずっと中華系の炒め物の時は、ウェイパーから離れられなかったのでよかった。脱化学調味料できるかも。

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