最近のイースター島は朝は雨で、 昼に向かって晴れてくる。 車を24時間レンタルする場合、昼から翌日昼まで 借り、1日目は観光、2日目は朝、日の出を見てから 返すのがいいらしい。 最近の朝の天候が悪いので日の出は見れないかも しれないなぁ。と思っていたら。はやり、早朝に 激しい雨が打ち付ける音で目が覚めた。 ベッドから這い出してリビングに向かうと 私が一番最初に起きてた。すごい。 みんなが揃ったところで、また雨が。 でもすぐやむ。 とりあえず行くだけ行こうと。日が昇る東海岸沿い。 アフ・トンガリキへ。 途中雨はやんだり、激しくなったり、雨が強くて 前が見えず車をとめたりしながらたどり着くと 日の出の時間になった。
先客が何人かいて、朝日を待っていたが、すぐに 雨が降り出し、強くなった。 カッパを持っていたので、かぶって、そのまま待つ。 先客はいつの間にか帰っていました。 アフ・トンガリキの前に倒れるモアイで風をよけながら 待っていると、ナショナルジオグラフィックに写真を のせてるような写真家がシャッターチャンスを待つのって こんな感じじゃないのかって想像して燃えてきました。 しかし雲の隠れて朝日はみえず、ほんのり赤らむ 空しか撮れずに宿に戻りました。
宿に戻り朝ごはんを食べて、こうださんは 今日からキャンピング・ミヒノアに移動するというので 送っていって、またミヒノアの日本人バックパッカーを レンタカー屋さんに送っていった。 夫はほんとうに親切だなぁ~。 その後はイースター島博物館へ。 スペイン語のパネルにあわせて、日本語訳のファイルが 手渡されて、照らし合わせながら読み進めることができて 分かりやすかった。 車を戻した後は、近くの10mほどの砂浜があるビーチに 泳ぎにいきました。ダイビング用にシュノーケルセット を持って行って、見てみると、浅瀬にも食用よりむしろ 観賞用のきれいな色の魚が泳いでいて、思ったより よく見えるなーと思っていたら目の前を海がめが 横切ってテンションが上がりました。 乗れるくらいの大きな海がめ。 何度か水面に顔を出したので、追いかけたのですが それきり出会えませんでした。
息つぎのために顔をだす海がめちゃん。 急に曇りだしたと思ったらすごい風と雨がふってきて そのとき浜辺に私はいて、夫だけ沖に出ていて、 ぎゃーとなりましたが、無事に帰ってきてくれて ほっとしました。 戻ってきた夫は水も拭かずにぴんぴんしてて 寒さと暑さにはとても強い。うらやましいなぁ。 でも高さには私が強いもんね。 どちらか片方がつねに元気でちょうど良かった。 夕方以降は、チョコとクッキーを食べて過ごしました。