オーストラリア行って、スキューバダイビングのライセンス取ってきました。 オープンとアドバンスを一気にとれるというので、よくもわからず、欲張って。 2日間、プールで基本スキルを学んで、室内での授業を受け、10分間浮くテストと、200m泳ぐテストとペーパーテストを受けた後、3泊4日の海でのダイビングでした。全部で15本。潜って休んで潜って休んで。。。めまぐるしい。水着も乾く暇がなく。ほんとハードでした。 オーストラリアは体育会系の国っていうイメージがつきました。空港からホテルに行くまでに、ジョギングする人を何人かみたし、海岸沿いに、広場があって懸垂用の器具が置いてあって、体格の良い若者が鍛えてたりしてました。 船での生活ですが、毎朝5:50ごろに ドンドン(とドアを叩く音)。wake up call!。。。 ドンドン。wake up call!。。。 と船内をめぐるクルーがいて、その15分後ぐらいになると ドンドン。dive time!。。。 ドンドン。dive time!。。。 と、ダイビングの開始を知らせてくれます。 ぞろぞろとデッキのホワイトボードに集まり、ブリーフィングといって、そのサイト(ダイビングポイント)の説明を受けます。 一日の流れはこんな感じ。 6:00~ダイブ1 7:30~ごはん 9:30~ダイブ2 11:30~ダイブ3 12:30~ランチ 15:30~ダイブ4 19:30~ディナー 20:00~ナイトダイブ 21:00~デザート 21時台には寝ちゃいます。 ハリケーンも近づいていたので、天候も悪く、強い風と雨の中潜りました。 海底は穏やかなのですが、表面に浮いて船に戻るときとか波に体を持っていかれて大変でした。 穏やかといっても、水中の視界は悪く5mなんてときもあって、360度砂嵐みたいな中を進んでいる時は怖かったです。 なので、恐怖のせいでくらげに刺されたのにも気付かなかったのかな。 帰国後左足に無数の赤い斑点ができて、大変かゆいです。 海底に膝をついた時にサンゴのかけらがおちていて、小学生みたいに傷だらけです><。 またゲロも一度吐きました。 乗り物酔いしやすい体質の私としては上出来です。 大変なことだけ先に連ねましたが、スキューバダイビングはとってもとっても楽しいです。 はまりました。たぶん一生やり続けると思います。 息を大きく吸うと浮き、吐くと沈む。 適度に呼吸すると、ホバリングといって、水中で停止します。 (私はすごくホバリングが下手なんですが。) 浮いているみたいというか、体が水に溶けたみたいになって、とっても気持ちがいいです。 水中の生物もとてもユニークです。 へんな形で、どうしてこんな進化を?と思うような色や形になっちゃってる生き物がいっぱいいました。 水中写真もチャレンジしてきました。 残念ながらレンタルできる水中カメラは、コンデジでした。 できがあまりよくないので、この記事の冒頭の写真は、船で知り合ったダイブマスターでかつ水中カメラマンという超かっこいいスキルを持つレオナルドデカプリオと(グルメレポーターの)彦麻呂を足してニで割ったような人にもらった写真です。ニモです!実際に肉眼でも見ました。サンゴが鮮やかでキレイなんです。 水中撮影用のハウジングキットもかっこいいっ。 船内で働いている日本人の女性スタッフが持っていたsea&seaのカメラはリコーのGX200をsea&seaがリファインしたものだそうで、写真を見せてもらったのですが、キレイでした。 http://www.seaandsea.co.jp/products/compact/dx2g/index.html これもいいな。 わたしのカメラはOLYMPUSのE-510なんですが、E-520とE-620に純性の防水プロテクターが出てるんです。 あーくやしい!
私がとった写真はこんな感じのです。 立ってるみたいで面白いでしょ。